【あぶみクリニック】おたふくかぜ 予防接種など

大阪府岸和田市 インフルエンザ リレンザ タミフル

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小児科・乳児健診

小児科の診療内容 小児科の診療内容 乳児健診について 乳児健診について

小児科の診療内容

 
あぶみクリニックでは、こどもの内科的疾患は一般的なものは何でも診療しています。
特別にある病気を専門的に診療しているわけではありませんが、急性疾患から慢性疾患まで耳鼻の病気や皮膚の病気など幅広い守備範囲で診療しています。

予約時間通りに診察することが特色の医院なので、アクセスのよさから感染症などの急性期疾患が診療の中心になっていますが、気管支喘息やアトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎などのアレルギー疾患を中心に慢性疾患も数多く診療しています。

慢性疾患の治療はシンプルで続けやすい方法を選ぶようにしています。

時間的にも経済的にも患者負担の少ない慢性疾患管理治療を心がけています。

通院だけでなく家庭内でも処置をした方が良い患者さんには、ネブライザー吸入器や鼻加湿吸引器の貸し出しサービスも行っています。
こどもらしい日常生活を送れることを目標にしています。

こどもが風邪をひいたら高い頻度で中耳炎や副鼻腔炎を併発するので、これらを見逃さず、よほど重症でない、内科的に治療できる程度の患者様は、あぶみクリニックで最後まで診療しています。
鼓膜の動きが回復して、中耳炎が完全に治癒していることを確認するまで診療します。
小児科  皮膚疾患については、皮膚科の医師と連携して
  診療しています。
  たとえば、アトピー性皮膚炎だと小児科的にも皮
  膚科的にも診察できますので、乳児のうちから血液
  検査が可能なので、アレルゲン除去の食事指導
  も、塗り薬による治療も精力的に行います。
こどもの病気は経過が急なので迅速な診断が必要になることが多いので、重要な血液検査は院内で処理して20分以内に判定できるようにしています。
また、溶連菌、インフルエンザ、アデノウイルス、ロタウイルス、ノロウイルス、RSウイルスらは迅速検査のキットを常備していて、早期診断に役立てています。
インフルエンザの診療は研究もしているので、力を入れています。
赤ちゃんからお年寄りまで家族単位で診療しています。リレンザを処方して、吸入療法で治療することが多いのが特長です。タミフルの内服よりも効果の発現が早く、嘔気があっても大丈夫で、タミフルドライシロップより安価なことが多いので、吸入の指導が少し面倒なのですが、リレンザの方が有利な場合にはできるだけリレンザを処方するようにしています。
タミフルの内服が困難な乳児にも吸入療法で治療しますので、他のお医者さんで治療できないと言われても、あぶみクリニックでは治療しています。

新生児医療の経験もありますので、妊娠中の胎児への考慮をして、生まれたばかりの赤ちゃんから診療できます。

お母さんの妊娠経過を読んで、将来の生活習慣病予防の指導もしています。

あぶみクリニックをかかりつけの小児科にしている患者様は、診察の帰りに次回診察用の症状記入用シールと熱記表を持ち帰られます。慣れた患者様はこれに記入して持ってきていただいて診察時に活用させてもらっています。
診察中に、考えられる病気の名前を図表や書類を使ってきちんと説明するよう努力しています。病気がはっきり分からないときにはそのことも説明して、次回の診察までにするべきこと、いつどうなったら受診すべきか、夜間休日診療所への受診のタイミングなどを熱記表に記入して説明しています。
院内感染予防のために水痘や麻疹などの伝染力の強い患者様は優先的に早く診察しています。
あぶみクリニックで診療するより、他の病院の方が良いと判断されるなら、患者様の条件を考慮して、患者様にとって1番良い紹介先に紹介するようにしています。
紹介先として多いのは岸和田市民病院、岸和田徳洲会病院、府立母子保健総合医療センターの3病院です。
あぶみクリニックをかかりつけの小児科にすると、忘れたころに手紙が来ます。
忘れかけていたワクチン接種の案内や、病気のフォローアップの案内などです。

小児科こどもが病気にかかったり、こどものことで心配なこ
とがあり、どの診療科のどこにかかったらいいのか
迷われる時には、あぶみクリニックを受診してくださ
い。

かかりつけの小児科医にして、なんでも相談できる
クリニックです。

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乳児健診について

 

あぶみクリニックでは、主に乳児後期健診をおこなっています。

各市町村から送られてくる乳児後期健診の用紙を使って生後10ヶ月くらいの時期に健診をおこなっています。

随時(1ヵ月、3ヵ月、7ヵ月、10ヵ月、1才、2才、3才、4才、5才、6才)の健診もしています。

母子手帳の各ページをできるだけ埋めることを目標にしていますので、BCG・3種混合(3ヵ月、7ヵ月)、MR(1才)、3種混合追加(2才)、日本脳炎(3才、4才)、MR追加(6才)などのワクチン接種時に同時に健診も済ませられるようにします。

ワクチン接種と別に乳幼児健診を希望される場合は、別途、1800円で健診を受け付けます。この料金には任意接種のワクチンの料金と同様にポイントによる割引が適用されますので、例えば永久ポイントをお持ちの方なら、1000円になります。

市町村の二次健診の前の一次健診としてのスクリーニングの役割を果たすことが一番大切なことなのでそれは確実におこなっています。

金曜の午後の健診の時間帯ではゆったりとした時間がとれるようにしていますので、
@気になることが気軽に何でも聞けること
A二次健診に回すよりも早く診断を進めたほうがよい場合にはその場で病院を紹介すること
B超音波で赤ちゃんのお腹を調べて、内臓に異常が無いか調べること
C血液検査がすぐできるので必要ならすぐに調べること
D看護師による安全指導に力をいれていること
E予防接種の委託を受けている岸和田市の子どもについては同時に3種混合ワクチンを受けてもらえること

などが、あぶみクリニックの乳児健診の特色といえます。

仕事があって、金曜の午後での受診が難しい方のために、金曜の4時以降と土曜の9時台にも乳幼児健診の時間を設けています。

乳児健診  乳幼児健診のうち乳児後期健診のみが集団では
  なく病院の個別になっているのは、この時期の健診
  が重要なので受けられる子どもの割合を増やすた
  めと、かかりつけの小児科医を作るきっかけにする
  ためです。
赤ちゃんが生まれた病院はこれまで妊娠中からお産までずっとかかっていてなじみが深いとは思いますが、これからはいつも診てもらえて子どものことなら何でも相談できるかかりつけの小児科医がお子さんには必要になります。乳児後期健診は、産婦人科医よりも、ましてや内科医よりも、小児科医に診てもらってほしいと思います。
あぶみクリニックをかかりつけ小児科の候補にと考えて来院してもらっていると捉えていますので、初診の患者様が乳児健診で来られると、いつもの診察の初診患者様以上に気合が入るのは、やはり小児科の医師ならではでしょう。
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インフルエンザ、プロペシア、おたふく風邪、水疱瘡のご相談は大阪府岸和田市のあぶみクリニックまで。
〒596-0006 大阪府岸和田市春木若松町19-22 TEL 072-430-2886
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